ボードゲーム会10/31

10月末に、ボードゲーム会に参加して来ました。

ボードゲーム会10/31

ボードゲーム会10/31

今回のボードゲーム会では、10/31開催と言うことでハロウィンやお化けといったテーマのゲームを遊ぼうというテーマでした。
まず遊んだのはコレ。
ハイテンション利休

ハイテンション利休

ハロウィンとか全く関係無かった(爆)
このハイテンション利休というゲーム、ざっくり言うと最高級茶器で利休のテンションをアゲアゲにして 山吹色のお菓子(小判)をたくさんもらおう!というゲームです(笑)
もう名前からしてバカゲーな雰囲気満載ですが、実際にやってみると意外と奥が深く、相手の考えや場の雰囲気が読めないとなかなか勝ち上がれません。
とは言え、全員同じ茶器カード5種類を持って行うバッティングゲーというだけなので、1ゲームに費やす時間は思いのほか短いです。なので複数回連続で遊ぶことも多かったり。
今回も2回連続で遊びました。2回目の利休さんは、なぜかやたらローテンションでしたが(笑)

続いて、「エスケープ:ゾンビシティ」というゲームを遊びました。

エスケープ:ゾンビシティ

エスケープ:ゾンビシティ

概要としては、街にゾンビが発生したので全員で協力して街から逃げ出そう!という協力型ゲームです。そこだけ聞くとなんとなくバイオハザードっぽい感じ。
そしてこのゲームの最大の特徴は、必ず15分で終わることです。
15分というとボードゲーム的にはあっさり系かな?という感じですが、あっさりということは全然なく、超忙しいゲームでした。
ダイスを5個振って、出目によって先に進んだりゾンビが沸いたりしていくのですが、これが手番制でなくリアルタイムで、全員同時に進行していきます。そしてこのゲームには専用のBGMが用意されており、これがリアルにゲームの制限時間となります。
ゲーム中は動けなくなった仲間を助けたり、仲間と協力してゾンビを倒すといった状況が発生するため、「誰かこっち来て!」「動けない!助けて!」などなどヘルプを求める声が飛び交い、やかましいくらいワーワー騒ぎながらゲームが進んでいきました。
結果としては、惜しくもタイムオーバーでゲーム失敗にはなりましたが、リアルタイムかつテンポが良く、とても印象的なゲームでした。

次に遊んだのは「ブロックス」。

ブロックス

ブロックス

前々から気になっていたので、今回遊べて嬉しかった作品。
ルールが簡潔で分かりやすく、コンポーネントもカラフルなのでライトゲーマー向けにはもってこいのゲームという感じでした。
陣取りゲームなので、どことなく囲碁と似た雰囲気のゲーム性ですが、置き方のルールがよく出来ていて、意外なほどのめり込めました。
こういった、単純かつ奥深さのあるルールは美しくて好きです。

続いて、またしても和風ですが、すきものというゲームを遊びました。

すきもの

すきもの

時は江戸時代、プレーヤーは商人となり、上のきらびやかなボードにある5品を探して東海道や北陸道など全国へ買い付けに行きます。
各プレーヤーは毎回、8つの地方からいずれか一つを選んで商品を買い付けるのですが、この買い付けを先に終わらせた人から順に商品を捌く権利が与えられるという、またもリアルタイム要素の重要なゲームです。
誰かが捌いた商品は直後に価値が下がるので、良い商品を手に入れても、先に売られて儲けが出ないということにもなります。
先物買いは当たればおいしいのでしょうが、そうそう成立しないという事をゲーム終盤に気づきました(´・ω・`) まあ自分以上に先物買いに走った人もいたのですが。

そして自分は別卓だったので遊んでいないですが、今回最大の怪作だったであろうディプロマシー。

ディプロマシー

ディプロマシー

インストも聞いていないのでルールは知らないのですが、どうやらフルで回すと10時間以上かかるとか。今回はラウンドのような区切りで中断させたみたいですが、さすがにここまで重いゲームには手を出しにくいなぁと思ってしまいます。

ディプロマシー組が終わってから、そろそろ時間も遅いので軽めのものをということで、ファブフィブとペンギンパーティーを遊びました。

ファブフィブ

ファブフィブ

ペンギンパーティー

ペンギンパーティー

ファブフィブは3枚の数字カードを引き、それで作れる最大の数を宣言して隣に回していくゲーム。なので123とかは宣言できず、その場合は321と言わなければなりません。カードが回ってきたら、任意のカードを捨てて山札から補充し、前の人より大きな数を作らなければならなりません。そのため必然的に嘘をつく必要に迫られます。
その嘘を見破られないように、或いは嘘を見抜いてダウトするのが目的のゲームです。

ペンギンパーティーは6色のペンギンをピラミッド型に並べていくゲーム。拍子抜けするほどシンプルなゲームですが、先を考えないと1色の取り合いになり、意外と簡単に詰みになります。今回は紫のペンギンが猛威をふるい、最終的には誰も紫のペンギンを持ってないという事態に発展しました。

その他、トロルやCoup、ワンナイト人狼など、夜遅くまでいろいろなゲームを遊ばせて頂きました。毎回面白そうなゲームがたくさん集まるので、ぜひ次回も参加して、新たなゲームを発見したいです。

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