ボードゲームで縦スクロールシューティング(!?)

友人宅で、「ケンブルカスケード」と言うボードゲームを遊んで来た。ボードゲームなのに縦スクロールシューティング。もう何言ってるか分かんないと思うけど、実際そうなんだから仕方ない。

という訳で(?)、まずはキャラクターセレクトから。
熱すぎるキャラクターセレクト
いろいろなキャラクターがいて、素敵なドットで意味ありげなコンソールが描かれてて最高にカッコイイ。でもこのキャラクター達、性能差ナシ。なんか鳥人とか仮面ラ○ダーみたいなのとかいるけど、ぶっちゃけプレーヤーカラーが違うだけで、強化できる内容とか将来性含めて全く差がない。あえて言うなら強化の方向性は人それぞれだけど、別にキャラごとの制限も優遇も無い。

ラスボス戦
写真あんまり撮ってないのでアレだけど、ここはもうボス戦のまっただ中。カードが載ってるレーンが2レーンあるけど、これを手動でスクロールさせる事で縦スクロールシューティングできるという、力技にも程があるゲームだった。でも面白い。
途中で写真撮ってなかったけどホントは5レーンあって、それをずりずりスライドさせて手動スクロールする。画面端まで追いやられたレーンは最前線に移し、新たなスクロールになって先のステージが見えてくる。

始めは単発のショットしか撃てない無強化状態から始まって、短距離高火力の火炎放射器、敵や障害物を貫通する定番のレーザー、爆風が拡散するミサイルなど、強化パーツをいろいろ買ってパワーアップさせるのが楽しい。パワーアップした武装全弾発射して敵を一掃するのはかなりの爽快感がある。

あまりにも個性的なゲームなのでインストとか大変だけど、拡大再生産系のボードゲームが好きな人にはなかなかオススメだと思う。ところどころコンポーネントがちゃっちかったり、すごーく意味ありげに見えてなんの意味もない要素とか突っ込みどころ満載だけど、それもまた良し。
あと、ゲーム中は各種シューティングゲームのBGMをかけるってルルブに書いてあるのも最高。ゲームBGM好きとしては超重要ポイント、とか言ってみる。てかホントTRPGっぽい。

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